受信コンソール
5台のSDRを、ひとつの受信画面から。
登録済みの端末はこちら。Face ID・端末のPINなどで本人確認します。
登録キー・復旧キーを入力する
管理者に本人確認を依頼し、登録キーまたは復旧キーを受け取ってください。IDを忘れた場合もキーから登録先を確認できます。登録後は管理者の承認が必要です。別の端末を追加する場合は登録キーを依頼してください。登録済みの端末でも引き続き聴取できます。
「パスキーは保存されていません」と表示された場合は、ログインを閉じて、この欄に登録キーを入力してください。
統合版 v0.5 · 実受信は機器と設定が必要です
ローカル運用の認証情報は、このPCの「ログイン情報.txt」を参照してください。デモ用IDはデモ起動時のみ有効です。
統合受信コンソール
周波数・スケルチは全利用者がSDRごとの制御権を取得して操作。聴取チャンネルと音量は各自で選べます。レベルはdBFSです。
聴取CHを選んでから開始してください。バックグラウンド再生は音声が届いている選択CHをミックスし、音量はプレーヤー・端末側で調整します。画面ロック中の動作はOS・ブラウザーにより異なります。HP内で停止する場合は受信サイトを別タブで開いてください。
最初に自動聴取を押すと、デジタルは復号音声が届いたとき、アナログはスケルチが開いたときに鳴ります。CHのチェックで個別聴取に切り替えられます。
聴取CHを選択してください。
テスト音は端末内で作る確認音です。受信音声ではありません。音が出ない場合は端末の音量・消音・Bluetooth出力先も確認してください。
無線GPS位置報告モニター
スーパーユーザーと管理者はGPSを利用できます。USB割り当てと周波数設定は「管理者」で操作します。座標・CRC・電文は添付GPSMonitorの画面で確認できます。位置の測地系・端末との対応は未確定です。
録音ライブラリー
システムと日時で録音・通話履歴を探せます。試験音声は「合成音」と表示します。
新しい録音はシステム・日付別に保存します。旧形式の録音も表示・再生できます。保存容量が上限に達すると音声の新規保存を停止し、通話履歴のみ記録します。
配置と接続
利用端末 → 公開HTTPS URL → Tailscale Funnel → このPCの受信アプリ
端末へのTailscale導入は不要です。発行されたアカウントと承認済みパスキーでログインします。管理者はアカウント発行・接続端末の切断・機器設定を操作できます。
5台のSDRを使用し、5台目はGPSとSTD-T79解析を切り替えます。T79音声は未対応です。大学HPへの追加実装は保留中です。
管理者画面
セキュリティ監視・復旧状態
一時停止は5分で解除されます。不正利用が疑われる場合はアカウント停止またはパスキー失効を行ってください。専用アカウント・保護バックアップはWindows管理者による導入後に有効になります。
アカウント発行・権限管理
発行したアカウントだけが利用できます。ユーザーはGPSを利用できません。スーパーユーザーはGPS、管理者は機器設定とアカウント管理も利用できます。
接続・操作制限
同時聴取は初期値3接続。制御権は連続10分、再取得まで1分です。異常な連続操作は5分間の一時停止になります。
パスキー登録の承認
本人が登録したことを別経路で確認してから承認してください。同じIDに複数のパスキーを登録できます。端末追加には「端末追加・登録キー発行」を使用し、1台ずつ登録・承認してください。復旧キーは既存の全端末を無効化します。
ログイン中の端末
OS・ブラウザーは申告情報から推定します。端末名は利用者が指定でき、本人確認の根拠にはなりません。「キック」はこの接続を終了します。再ログインも止める場合は対応するパスキーを無効化してください。同期パスキーの場合は同じ鍵を使う他端末も無効になります。
管理者権限のみ利用できます。保守モード中は一般利用者の受信設定操作を止めます。聴取・録音は継続します。
ログイン履歴・操作ログ
GPS枠をT79解析に切り替える
同じSDRを共有するため同時受信はできません。T79は下りπ/4-DQPSKの同期・スロット解析まで対応し、音声デコーダーは未接続です。EL-CELPは規格の推奨方式で、対象システムによって別のコーデックが使われる場合があります。解析周波数はT79カードで指定してください。
同じシリアル番号の機器は割り当てできません。開始・停止は受信画面からも操作できます。設定適用時は受信処理が再起動し、通話録音が分割されます。